新入社員必見!社員研修のメリットってどんなこと?

まずは自己紹介が大切です。

新入社員で入社した時に会社で最初に行われるのが新人社員研修会です。社会人1年目でまだ右も左もわからない中で、新人社員研修会では社会人としての心構えやマナー・接遇研修、グループワークなどを行なう会社が多く、会社によっては新人社員研修会を終えてから配属部署が決まるケースもあります。その中で大切なのは、同期の新入社員や人事部の人に自分を知ってもらうこと「自己紹介」です。この自己紹介で自分がどういった人間なのか、会社でどのようなことがやりたいのかなど、きちんと伝えることが今後の社会人生活を送るうえでの重要な一歩になるでしょう。

有意義な研修にするためにはどうすればいいのか?

社員研修では座学やグループワークなど直接の業務とは異なりますので、どうしても「社員研修」=「仕事ではない」といった気持ちが生じることがあります。そのようにならない為には、研修の内容を日々の仕事にどのように生かせるのかを想像しながら学ぶ姿勢が重要になります。そして研修で学んだことを実際の業務の場面で具体的に生かしてみることで、研修で学んだことが血となり肉となり、スキルアップにつながっていくでしょう。社員研修の内容を単なる学びで終わらせるのか、自分自身のスキルにつなげるのかは意識ひとつで劇的に変わっていきます。

実は研修が終わってからの飲み会が重要です。

社員研修につきものなのが、研修終わりに行われる飲み会です。この飲み会では研修で学んだことをお互いに話し合うことも大切ですが、それよりも本当に大切なのは、人脈をつくることです。研修に参加した社員同士、人事担当者、場合によっては研修講師と積極的に会話をすることで、今後社会人生活を送るうえでの人脈をつくっておきましょう。その人脈は何か仕事で困ったときや助けてほしい時に協力してもらいやすくなりますし、何よりも様々な情報を収集することができるようになります。

管理職研修では、自分とは違う世代の部下との接し方について学ぶことがあります。ゆとり世代が3年以内に辞めてしまうケースなどを参考にします。